路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

我が家のプリティガールが、2月12日の夜、静かに息を引き取りました。
前回のブログをアップしたときには、もう自力では水も飲めない状態で、状態が安定していたころは、1日に5回以上していたおしっこの回数も減って、お別れが近いんだと覚悟していました。
病院の予約はキャンセルして、いっぱい撫でて、ときどき濡らした歯ブラシで口を湿らせるくらいしか出来ることはなかったです。
昨年12月の時点で、血液の数値的には、動けるの不思議だと獣医さんに驚かれるくらいだったのに、生きる意志の強い子だったと思います。
1か月以上のボーナスタイムをおかあちゃんのために提供してくれました。

椅子を2つ並べてるのに、絶対に仕事机側に座ろうとするプリティガール

おかあちゃんの腹にしがみつくプリティガール

これまでは、おかあちゃんのグラスから水を飲むのを禁止されていたのが解禁されて、背徳の味を楽しむプリティガール

体調を崩して痩せてしまっても、お外パトロールは辞めないよ^^

やせても老けずに、赤ちゃんみたいになってきました。

お水を口の端に付けたまま眠ってる姿が愛おしい。
最後の2日間は、ほとんど眠ったままのような状態で過ごして、そのまま亡くなりました。
今は、まだまだ悲しいし、寂しいけれど、すごく頑張って生き抜いてくれたのはわかってるので、本当にお疲れ様でしたという気持ちが大きいです。
最期まで一緒にいてくれてありがとう。
