路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の家でした。

2018-12-24から1日間の記事一覧

こぼれ話:取り壊し予定の建物で存在感を増すもの

旧アパートが取り壊されることになり、住人は徐々に引っ越していき、取り壊し前の2ヶ月ほどは3世帯しか住んでいない状態になっていました。 元々、1階、2階は後期高齢者だし、3階、4階にも騒ぐ人がいなかったので、人が減っても、特別に人気がなく寂しいと感…