路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。中古マンションの購入を検討しましたが、紆余曲折あって築100年越えの路地の家にたどり着きました。

地上げ屋からの返信内容

地上げ屋からの電話の数日後に普通郵便で回答が届きました。

だから、私は内容証明郵便を受け取ったことがございません。

書留みたいに届くのかしら?

回答では、最も簡単に了承されると思っていた①が拒否されました。

①半年間の居住権

②敷金10万の返還

③新居の敷礼負担

④不動産仲介手数料負担

⑤引っ越し代負担

これ、①は弁護士さんに交渉する必要もないと言われた項目なんです。

ところが、新オーナーは2か月後に取り壊し工事を予定しているので、半年間の居住権は受け入れられませんとのこと。

そこで、言い方を変えてみました。

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上記①は契約書で保障されているので、御社に拒否権はないと考えています。

ただし、退去までの家賃を免除していただけるのであれば、積極的な新居探しという形で協力させていただきます。

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言い方を変えただけで、要求内容は同じなんですが了承されましたわ^^

ラッキー♪

私が半年間の居住権と、その間の家賃相殺にこだわったのは、実際にはもっと早くに引っ越したとしても、そのことは告げずに取り壊し時期をギリギリまで引き延ばしてやろうという意図があったからです。

現金を多少多く得るより、奴らの邪魔をしてやりたかった!

 ↑

執念深い女です((((;゚Д゚)))))))

 

以上で、私の退去に関する交渉は終了しました。

 

他の世帯の郵便受けに、交渉のひな型を送りケアマネさんなど信頼できる人に相談してくださいと伝えました。

ケアマネさんも色々で、これは私の業務範囲外と拒否されたり、他の対応してくれそうな窓口を紹介されたり。

とりあえず、高齢者全員の代理人には連絡が付きました。

肩の荷がおりましたわ。

後は、自分の新居を探すのみ!

これがネコーズがいるので難航することになるのですが…

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レトロガラスの窓

木製の窓枠がぐらついていて、開け閉めするときは両手で支えないと分解しそうでした。

_旧居_窓