路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の家でした。

はじめての同居猫の思い出

今週のお題「ねこ」

 

わたしは生まれたときから周りに動物がいる環境で育ちました。

犬、猫、小鳥だけじゃなく鶏、牛などの家畜が身近にいた時期もあります。

 

でも、ひとり暮らしを始めた時にペットを飼おうとは思いませんでした。

世話の大変さを知ってたせいもあるかも?

特に私にとってペットは犬で、猫は勝手にそこらにいるものってイメージだった気がします。

下宿でひとり暮らしでは、犬を飼うのは無理でしょう!

とは言え、ひとり暮らしで動物に接する機会がなかったのかというとそうでもないんです。

学校には鹿やら孔雀やら、その他もいましたし、意外とペットを飼っている友人知人が多かったんです。

ワンルームマンションだと熱帯魚、下宿だと爬虫類や猫を飼っている人がいたなあ。

爬虫類はともかく、猫はどう見ても大家さんも気づいてたと思うんだけど、猫好きの大家さんだったのかしら?

猫は、ペット不可のワンルームマンションで飼ってる人もいましたね。

 

私が最初の猫を飼うことになったのは、社会人になって2LDKのペット可物件に住むようになってからです。

ここは、たまたまペット可だったんです。

当時はルームシェアをしていて、シェアメイトは亀とヒョウモントカゲモドキを飼っていたのですが、どちらもケースで飼育するので、わざわざペット可物件を探したわけではありません。

そんな状況で友人からノラ猫が子猫を産んだので、引き取ってくれる人を探してると連絡があったのです。

シェアメイトは、元々せっかくペット可だから何か動物を飼おうって言ってたので、話を持ち掛けたところ引き取ろうということになりました。

そしてやってきたのが、グレイと白のはちわれ猫「トイトイくん」です♡

 

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プリティーガールちゃんと一緒に、画家さんに肖像画を描いてもらったもの。

 

 画家 今野雅彦さん
https://www.instagram.com/masahiko_konno01/

 

トイトイくんはとっても頭が良いというか、器用な猫でした。

丸ノブ以外なら開けて見せようホトトギス

引き戸はもちろん、レバー式ドア、引き出し、なんでも開けましたよ^^;

一番困ったのは、流しの下の観音開きのドアを開けること!

鍋とかキャットフードを仕舞ってるから入ってほしくない…

食べ物に執着心のない子だったので、盗み食いはしませんが、衛生面を考えると入ってほしくないよね~

現在の住まいと同様に、いろいろ対策しましたYO!

 

www.inthe-alley.net

 

我が家のネコーズは、トイトイくんと暮らしていた時期があるので、その時にドアを開ける技術を学んだのでしょうか?

引き戸や引き出しを開けます。

でも、技術不足なんです。

流し下の扉は開けないし、引き戸も右から左は開けるけど、逆は開けられません。

開けられるとかなり迷惑なので技術不足で良かったですわw

 

私は現在、うちのネコーズの「おかあちゃん」ですが、トイトイくんと暮らし始めた時は、私もまだ若者だったので同居猫って意識が強かったなあ。

そして、トイトイはあんまり甘えてこない猫でした。

かといって人見知りもしない。

私もシェアメイトも出張がある仕事なので、二人とも不在の時は別の友人にお世話を頼んでいたのでよその人に慣れていましたね。

 

プリティーガールちゃん(5きょうだいまとめて)を保護した時も、ハンサムボーイをスカウトしたときも、私の相棒としてチビたちの世話をしてくれました^^

私の初めての同居猫、トイトイくんは本当に頭の良い、素敵な猫でした!

 

 

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