路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の家でした。

宅配の受け取りと性善説

路地の奥の町家でネコーズと共に暮らしているわたくし。

水やビール、キャットフード、猫砂などの重い日用品は、通販で購入しています。

というか、生鮮食品と洋服以外はほとんど通販。

配達してもらえるのはとっても便利です ♪

実物を手に取って選ぶ楽しみがある洋服や、予想外の出会いがあるマンガや小説は、実店舗と半々くらいかしら?

 

宅配業の人手不足はニュースにもなったし、今は新型コロナの影響で、外出を控えている人が多いから、さらに忙しさが増しているのでしょう。

再配達にならないように、一度で荷物を受け取りたいもの。

最近は「置き配」で玄関前に置いていく方式も増えていますね。

 AMAZON定期便を利用していますが、これは置き配が標準。

 「置き配」として一般的に普及してきたから、配達業者さんも気兼ねなく置いていけるでしょうけど、以前は置いて行っていいですと言われても、その通りにするのは紛失が怖いんじゃないかと思ってました。

業者さんの方がね。

だって、荷物がもし盗まれたとき、置いていっていいなんて言ってないとかいう人もいそうじゃないですか?

すごく悪質だと受け取ったのに、受け取ってないとか。

私が宅配担当者だったら、電話で「置き配」を指定されても、証拠が残らないから怖くて無理だわ…

疑り深過ぎるかしら?

だから、どうしても最速で受け取りたいけど、自宅に待機できない場合は、貼り紙をしていました。

 

宅配業者さんへ

荷物は玄関前に置いて行ってください。

 

日付:署名

 

この方法なら、証拠が欲しい人は写メを撮っていくと思って。

写メを撮っていたのかは不明ですが、この方法でこれまで配達されなかったことはありませんでした。

現在の住まいも、以前のアパートも通りから玄関が見えるような立地ではないというのが、業者さんに対して心理的な後押しになったかもしれませんね。

そしてつい最近、「置き配」指定が選択できない荷物を受け取るために、上記の貼り紙作戦をやったんです。

そうしたら初めて断られました!

電話がかかってきて、紛失しても責任が取れないから再配達しますと。

私が貼り紙を受け取りサイン代わりに持って行っていいと重ねて頼めば、置いて行ってくれたかも知れませんが、注文後に事情が変わり急ぐ必要がなくなったこともあり、確実に受け取れる日時で再配達をお願いすることになりました。

ちなみに、この対応を不満に思っているわけではありませんわよ。

以前から、電話で了承を得ただけで荷物を置いていける業者さんの他人への信頼度がすごいなあと思っていたので、私と似たような考え方の人もいるんだと思った出来事でした。

  

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むっくむくのハンサムボーイ

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