路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の家でした。

コロナ禍での海外移住③:隔離部屋の労働者

路地の奥のリノベーション済み町家で猫と共に暮らしています。

 

コロナ禍の最中に韓国に行くことになった友人宅の猫たちのお世話を任されました。

お留守番の猫たちは、特に様子に変わったこともなく生活しておりましたが、そのころ飼い主の友人はどうしていたでしょうか?

結構珍しい体験だと思うので、私が聞いた範囲で状況をレポートいたします^^

 

 

空港から専用バスで隔離部屋へGO

韓国の場合、入国後の隔離が義務なので、家族により自家用車でのお迎えなどがない場合は、入国者専用の送迎バスで隔離部屋へ直行するそうです。

隔離部屋は、政府指定の宿泊施設で事前に予約済み。

もちろん有料。

ベッドと小さいテーブル、ユニットバス付のビジネスホテルのような部屋が用意されていたそうです。

ちなみに、移動途中のコンビニでちょっと買い物とかはできないので、隔離生活中に必要なものは事前に用意しておく必要があります。

 

隔離中の生活

部屋からは出られません。

食事は3食、お弁当が届いたそうです。

結構美味しそう ♪ 

 

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私からは毎日、ネコーズの写真を送り、友人からは食事写真が届いてましたw 

やり取りはメッセンジャーを使ってます。

Wi-Fiは使えるので、隔離中も在宅?ワークをこなし、試験対策の勉強などもやっていたそうです。

転職の採用試験を受けるために韓国に長期滞在していたのですが、在職中の転職活動だったため、仕事は続けていたんです。

業務内容にもよると思いますが、海外からでもリモートワークは可能です。

経営者の皆様!リモートワークの継続に前向きになってくださいませ!

 

隔離生活のお楽しみ

外出ができないので、気分転換はテレビとネット

楽しみは食事という生活になってしまうのは、仕方ないですわねぇ。

お弁当は美味しそうでしたが、自分で食べたいものが選べないのがつらいって話してました。

確かに、今日はカレーの気分ってときに、煮物弁当とかだと満たされない…

その欲求不満の解消に役立ったのが、各種のフリーズドライスープだったそうです。

ドリップコーヒーとおやつも!

これらは、日本を出発するときにたっぷり用意していたらしい。

めっちゃ準備万端ですw

これらの小物で気分をリフレッシュしながら、長い2週間の隔離生活を過ごしたのでした。

 

隔離生活が終了して

2週間の隔離生活が終了したら、すぐに採用試験が待っています。

娑婆の空気を堪能する暇もございません( ̄ー ̄)

わたくしなら、今さら数時間に及ぶ試験を受けるなんて絶対集中力が持たないと思いますわ…

頑張って!

試験が終わったらやっと心からくつろげる時間になります。

韓国在住の友人(猫を複数飼っている)宅で、猫まみれ生活を堪能したそうです^^

そして数日後に届いた、試験の結果は「合格」

後は最終面接を残すのみです。

最終面接は形式的なもので、よっぽど常識はずれなことをしない限り合格するという話だったので、友人の韓国移住はほぼ決定!

それでは、次回は猫たちの海外移住の準備について書きたいと思います。

 

 

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ママンが窮屈な隔離生活中でも、茶色くんは留守番生活を満喫しておりましたw

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ながーい!

 

アメショくん、舌なめずりの決定的瞬間

ペロリンチョ♡

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