路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の家でした。

大失敗!湿度70%越えを放置したらカビがはえた…

路地の奥のリノベーション済み町家で猫と共に暮らしています。

2020年の長梅雨で、私が気づかないうちにカビが発生していました…

 

 

湿気を制することができていなかったorz

我が家は四方を住宅に囲まれた見晴らしの悪い家で、特に1階には直射日光がほとんど入りません。

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またベランダがないというのもあって、洗濯物は基本的に1年中、室内干しです。

最も湿気がたまりやすいと思われる、洗濯機&浴室周りが無事だったので、湿気に打ち勝ったわよ(ドヤ!)みたいなブログをアップしたのにお恥ずかしい…

www.inthe-alley.net

 

気づかぬうちにカビは繁殖しておりましたorz

  

カビたのはウォーターヒヤシンス製の籠

わたくし、ウォーターヒヤシンス製の籠を缶詰やカップ麺、レトルト食品の保存先として利用していました。

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この籠を2つオープンラックの1番下の段に入れていたのですが、これがカビたorz

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梅雨明け後のある日、ストックを取り出そうとして籠が白っぽいことに気付いたのです。

こんな色だったっけ?とまじまじと観察したら黴てるじゃありませんか!

おののいて中身を取り出し、チェックしましたわ 。

幸い入れていたのは全て個別包装された缶詰やレトルトだったので、中身は無事でした。

 

ウォーターヒヤシンスは湿気を含みやすいのかも?

このオープンラックには、他にもプラスチック製のケースとラタン製の籠を入れています。

これらもチェックしたところ、プラケースは問題なし、ラタンもカビてはいませんでした。

でも、ラタンはよーく観察すると、そこそこ埃がついていたので、この機会に丸洗いしました。

ウォーターヒヤシンス製の籠も試しに洗ってみたのですが、なかなか乾かない。

水を吸って生乾きの期間にさらにカビそうだったので、結局破棄しました。

 

湿気は下にたまる

カビていなかったラタン製の籠ですが、こちらも天然素材なので、無事だったのは単に多少は高い位置に置いていたからかもしれません。

なぜなら、オープンラックの上(180センチくらい)の位置に置いていたウォーターヒヤシンス製の籠は無事だったからです。

こちらは、ティッシュなど軽い物のストックを入れていました。

 

湿度70%越えを放置するのはNG

これ昨年はどうだったのかと調べてみると、昨年はエアコンをつけていたんです。

 

www.inthe-alley.net

 

昨年は涼しい1階をメインに生活していたからです。

現在は在宅ワーク中のため、仕事場にした2階で日が暮れて涼しくなるまで、エアコンを使っています。

1階は元々、気温はそれほど高くならないので、湿度が高くても洗濯物が乾けばOK程度に考えていました。

ケチ 倹約家のわたくしは、2台のエアコンを稼働させるのを躊躇しちゃったんですよね~

滞在時間が短くとも、我慢できる暑さだとしても、湿度70%を超えたらエアコンか除湿器は使うべきだったようです… 

 

 

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 その向きで寝られると狭いですわ

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かあちゃんよりプリティガールちゃんの快適性が重要なのよ♡

隅っこで寝て頂戴

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