路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。

ひとり暮らしで1階に住む:防犯に関して

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

ひとり暮らしで部屋を探すとき、1階を除外する方は多いのではないでしょうか?

特に女性は。

私も家(マンション)を買おうと決めたとき、ターゲットはマンションの2階以上でした。

出来れば3階以上がいいなと。

それは、防犯上の問題が大きいです。

私は住まいの風通しの良さを重視していて、気候の良い時期は窓を開けたまま寝たい。

とはいえ、条件が整えば1階に住むことも受け入れられます。

ひとり暮らしをスタートした女性専用アパートの部屋は1階でしたが、窓を開けたまま寝ていました^^;

 

 

ひとり暮らしをはじめた女性専用アパート

不用心過ぎると思われるかもしれませんが、私が、ひとり暮らしをスタートしたアパートは1階でした。

これに関しては、自分なりに窓を開けて生活しても安全面での問題はないと判断した理由があります。

  1. 腰高窓で格子が取り付けられている。
  2. 窓が道路に面していない。(大家さんの土地)

一般的な一人暮らし用の1R は、唯一の窓が掃き出し窓で、洗濯物干し場になっていますよね?

1階でも同様なことが多いですが、四畳半1間の女性専用アパートにベランダはなかったのです。

玄関側と部屋の奥に窓がありましたが、玄関側は位置が高いし、大人が出入りするには小さい窓。

(不可能ではなかったと思うが)

奥は腰高窓で格子が取り付けられていました。

立地を大まかに説明すると、北側が道路に面している以外は東西南側は大家さんの土地で、道路より1段高くなっていた。

ちなみに、アパート2棟が東西に向き合う形で、玄関側が面しているのは、2棟のアパートの間の中庭スペース。

洗濯物は室内干しか、隣の大家さんの敷地にも自由に使っていい物干し場がありましたよ。

だから、防犯面では不安を感じなかったのです。

 

このアパートに引っ越した初日のエピソードはこちら ↓ 

www.inthe-alley.net

 

防犯ではなく設備の問題で、トラブルに見舞われました…

 

現在住んでいる町家の立地と設備

我が家は2階建ての町家です。

つまり1階に開口部があるのですが、1階の最大の掃き出し窓には京町家らしい格子が取り付けられています。

私がこの家を購入したときには既に設置されていました。

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1階には他にも窓があるのですが、そちらは入居前に追加で格子の設置工事を依頼しました。

www.inthe-alley.net

 

立地は、車の侵入できない路地で、そもそも住人以外は郵便や宅配の業者さんなど用事のある人以外は近づきにくい。

これらの条件は、私の防犯基準ではOKです^^

 

2階以上でも防犯意識は大切

1階でも気にせず暮らしたことを書いていますが、防犯意識は必要だと考えています。

3階以上に住んでいても、玄関の鍵をかけ忘れて、知らない人にドアを開けらた友人もいるし、最上階で屋上からベランダ経由で泥棒に侵入された事件などもニュースで知っています。

自宅の鍵を無くして、3階までベランダをよじ登った友人もいるので、足場があれば何階でも侵入できるのかも?

1階の誰でも近づける掃き出し窓を開けっぱなしにするのはNGですが、高層階でも立地や建物の構造によっては意外と無防備な可能性はあるので、リスクに関しては考える必要があります。

窓を開けて生活するにしても、人が侵入できない程度の幅で窓を固定する補助キーなどもあるので、どのような危険性があるか自分でよく考えて行動を決めたいと思います。

 

 

 

本に掲載していただきました。

 

 

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