路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

火災報知器と汚水桝の点検

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

 

ある日、自宅の火災報知器から警告音が鳴り響き、非情誘導灯も赤ランプが点滅していることに気付いたため、管理会社へ連絡したわたくし。

 

中古リノベーション住宅のメンテナンス窓口

正確には、管理会社ではなく、我が家の売り主の不動産会社のメンテナンス部門への問い合わせです。

私は、リノベーション済み中古住宅を購入したため、通常はメンテンナンスを請け負ってくれる業者さんは都度、探して依頼する必要があると思うのですが、たまたま町家リノベーションに力を入れている不動産会社から購入したため、年会費1万円で、メンテナンス作業を依頼できる窓口があります。

 

メールに画像を添付して、非情誘導灯の赤ランプが点滅していること。

煙探知機が黄色く点滅して警告音を発したことを連絡し、点検を依頼しました。

スケジュール調整をして、数日後に点検に来てもらったのですが、煙探知機が警告音を発した原因は結局特定できず。

黄色点滅は「電波異常」の場合らしいのですが、火災報知器の電波異常って何?って感じですよね。

我が家は過去にマンスリー賃貸で貸し出されていたため、設置されている火災報知器が、一般の住宅に設置されているものとは異なる特性があるらしい。

狭い住宅なのに5か所に煙探知機が設置されているのですが、これが連動して動作する機能があるようです。

一時的にその通信が阻害されたために警告音が鳴ったのではないかと。

推測でしかありませんが、その後、警告音がなる事がなかったので様子見になりました。

動作確認の結果、電池切れではありませんでした。

 

非情誘導灯の点検

非情誘導灯の赤ランプ点滅は、ググったとおり電池残量が少ないことを示していたのですが、この電池が特殊なもので、交換するなら1か所2千円程度かかるらしい。

ちなみに、2ヵ所点滅してます。

これも、一般の住宅には不要な設備です。

電池交換を希望するか確認されたのですが、うーん、非情誘導灯は無くても良いかな。

非情誘導灯自体を取り外すことは可能ですが、クロスに傷跡が残るので、自然に電池切れになるのを待つことになりました。

 

汚水桝の清掃

ということで、謎の警告音問題は、様子見で終了したのですが、今回、私は汚水桝の清掃も依頼していました。

私は現在の住まいに引っ越すまで、「汚水桝」の存在自体知らなかったのですが、これって一般常識なんでしょうか?

各住宅に設置されている、家全体の排水溝みたいなもので、キッチンや浴室、洗面台の排水溝を掃除するように、メンテナンスしないと詰まったり逆流したりするそうです。

個人でも掃除はできるけど、メンテナンス部門に依頼できるので、私はお願いしています。

あんまり、料理に油を大量に使わないですが、それでも油汚れや石鹸カスが溜まるみたいで、掃除してもらってスッキリ!

やはり、プロにチェックしてもらうと安心できます♪

 

ちなみに、このメンテナンス作業中のプリティーガールは、爆睡していました^^;

 

  

本に掲載していただきました。

 

 

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