路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

帯状疱疹は早期の治療が重要!【前編】

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

 

仕事で組んでいる方が帯状疱疹を発症しました。

幸い、初期症状が出た時点で、病院にかかって薬を処方されたので、軽い症状で済みそうとのこと。

わたくしも経験したことがあります。

が!早期治療を受けそびれた私は大変なことになりました…

 

 

帯状疱疹の初期症状

一般的には、皮膚の発疹やチクチクした痛みで気づくことが多いらしい。

私は、発疹はなく、皮膚がチクチクする症状のみでした。

なにかトゲみたいなものが服の中に紛れ込んだのかと思ってた。

このチクチク、ピリピリする感じが、ヘルペス特有の症状らしく、知人はこの痛みですぐにヘルペス帯状疱疹)だと気づいたそうです。

体調を崩したときに、口唇ヘルペスを何度も発症した経験があるらしい。

しかし、私はヘルペスの経験がなかったので、原因不明のチクチク感を放置してしまいました…

 

早期(発症後3日以内)の治療が有効

知人に発疹があったのかどうかは聞きそびれたのですが、自己判断で、ヘルペスらしいと判断し、受診したところ、帯状疱疹と診断されたそうです。

発症後、3日以内に適切な薬を処方されれば、重症化は防げるらしい。

私は初期に発疹が無かったため、気づくのが遅れましたが、お風呂で身体を流して何も変なものが付着してないと思われる状態でも、治まらないチクチク感があれば、早めに皮膚科を受診することをお勧めします!

早期治療の効果が出れば、2週間程度で回復するようですが、私は1年ほど後遺症が残りました。

 

皮膚科受診のきっかけ

発症初期に発疹が無かったため、かぶれか何かだと思って放置していたのですが、数日後に背中に発疹が出始めました。

しかし、背中なので自分ではよく見えないし、帯状疱疹ヘルペスも知らなかった私は、皮膚のチクチクと発疹を関連付けて考えなかったのです。

なぞの皮膚トラブル+ニキビだと思っていた。

が、当初は皮膚表面のチクチク感だけだったのが、骨からのズキズキ感がプラスされまして、痛みでびくっと震える症状が出るようになりました。

普通に会話しているとき、私がびくっとするのを指摘されまして、

最近、肋骨が痛むのよ~

強く打った覚えもないんだけど。

なぞのニキビも増えてるしって説明したところ、ヘルペスだと思うから病院に行きなさいと助言されました。

発症後、少なくとも一週間は経過していましたね。

 

痛み止めで自然治癒を待つ

皮膚科を受診したところ、ひと目で帯状疱疹ですねと診断されました。

このときは、胸側にも発疹が出ていて、胸と背中の広い範囲が赤い発疹に覆われてました。

発症後、日数が経過していたので、症状を抑える薬の効果が見込めないとのことで、自然治癒を待つ方針で。

骨からくる神経痛に対しての痛み止めと、皮膚症状の炎症止め(かゆみ止め?)の塗り薬を処方されました。

痛むだろうに、なぜもっと早く受診しなかったのかと呆れられましたが、帯状疱疹なんて病気があるのを知らなかったのだもの!

まあでも、1か月もすれば治るだろうと、このときは思ってました…

  

 

 

 

本に掲載していただきました。

 

 

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