路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

底冷えがすると評判の京町家で、確かに高気密住宅ほど断熱性は無いのですが、エアコン暖房で凍えずに過ごしています。
確かに日当たりの悪い一階でじっとしてると足元が冷えるのですが、寒くてしょうがないというほどではありません。
現在は、二階で仕事をしているので、生活のメインは二階
朝起きたら、2階のエアコンをON
そのまま、昼頃まで過ごしますが、いかんせん、仕事用デスクがエアコンの正面なんです。
部屋の両端なので、冷房のときは気にならないのですが、暖房は高い位置から風が当たるから結構息苦しい…
私は末端冷え性ですが寒がりではないので、ある程度、室温があがったら2階の暖房はOFF
1階のエアコンを付けます。
日当たりが悪くない2階は、午後はほどほどに暖かくなるから、足元の冷えさえなければいい。
椅子に電気毛布を敷いているので、一応の足元暖房はあります。
1階が冷え冷えでなければ、直接の温風は無くても私は問題ありません。
あと、夜にお風呂に入る時に、1階が寒いとつらいので、下を温めておきたいし、ご飯は1階で食べるので。
我が家の間取りは、一応リビング階段ですが、1階のエアコンと階段が部屋の対角線上だし、1階の暖気が2階に上がるほど暖房は効きません。
あくまでも、1階が冷えてなければ、2階の熱も奪われないという程度。
流石に先週の寒波到来時は、2階のエアコンを切った数時間後に寒くなり再始動しましたが、普段は、午後は2階のエアコンはOFFです。
まあ、この様に暮らしていたのですが、先日1階にいたときに、パンッ!と大きな破裂音が!
音の出所を探したら、エアコンの真下の腰板が、おそらく乾燥のため割れていました…

ゴミ箱に隠れた部分です。
湿気で家が傷むと聞いていたけど、乾燥のし過ぎもまずいのかorz
加湿器の導入は検討した上で、ズボラな私には合わないと見送ったので、現在は1階で過ごす時間はやかんでお湯を沸かすという対応をしています。
腰板は多いので、全部割れたら困る!
床も無垢フローリングだし、造作扉も乾燥で隙間が出ているのよね。

これは、火災報知器の再接地のときに、塗料を塗ってもらうことになっています。
1階の坪庭へのドアはペアガラス製にリフォームしたいなあと考えています。
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