路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

これはプリティガール5きょうだい+母猫を保護して里親募集した当時のお話の続きです。
ネットでの里親募集を開始した
キジトラーズの里親さんがなかなか決まらなかったため、ネットでの里親募集も開始しました。
利用したのは「いつでも里親募集中」
老舗ですし、このサイトを利用して里親募集をした友人もいたので選びました。
条件として提示したのは、以下の3点
- 医療費を1万円負担してくれること
- 身分証明書のコピーを取らせてもらえること
- 脱走防止対策などを確認するために自宅へ直接お届けすること
です。
以上費負担は、今後何らかの健康トラブルが発生したときに、ちゃんと病院へ連れて行く人かどうかを測る意図がありました。
何件か応募はあったのですが、遠方過ぎたり、よく確認したらペット不可物件に住まれてたりで何件かお断りしました。
条件の合う里親さんからの応募
このときプリティガールたちキジトラ姉妹は生後8か月で避妊手術も済ませていました。
里親候補者さんは、滋賀県在住でペット可マンション住まい
私の提示した条件も全てOKでした。
そして姉妹の仲が良いのなら一緒に引き取りたいと申し出てくださいました。
しかし、このときの私の心境は複雑でした…
産まれた日からお世話をして8か月経っていたので、情が移ってしまっていたorz
もう里親募集は取り消そうかと考えていた時期の応募だったのです。
でも冷静に考えて、ひとりで飼える猫は2匹が妥当だという考えは変わってなかった。
普段は2匹でも3匹でも問題ないのですが、何らかの緊急事態(火事とか)に私が一人で運べるのは2匹
両手にキャリーを1個ずつが精いっぱいでしょう。
有難いお申し出だったので、プリティガールたちキジトラ姉妹をお届けする約束を致しました。
別の問題:個人での里親募集の難しさ
実はこの里親候補者さんは、一人暮らしの男性だったのです。
里親募集の条件で「ひとり暮らし男性お断り」は結構聞きますよね?
私はこの条件は付けなかった。
一人暮らしで大事に猫を飼っている友人男性が身近にいたしね。
ただまあ、私がひとりでネコーズをお届けするのは避けた方がいいよなという常識もあったので、友人男性と一緒にお届けに行きました。
実際には、里親候補者さんと日程調整中にプリティガールの誤飲事件が発生して紆余曲折あってテンちゃんだけのお届けになったんですが…
詳細はこちら
↓
お届け当日にお会いした里親さんは、見た目はちょっとヤンキー風だったのですが、話し方や態度は常識的な人で、向こうも一人ではなく彼女さんを立ち合いに呼んでいた。
トイレ、ベッド、フードなど一式とおもちゃなんかも用意して迎えてくれました^^
先代の猫さんもキジトラだったと写真も見せてもらったよ。
テンちゃんはきっと大事にしてもらえると安心できました!
経験を踏まえて里親募集サイトの利用はもうしないと思う
めでたし、めでたしの結果になったんちゃうんかーい!
ツッコミがありそうですが、他人の善意を疑わなくてはいけないのは、かなりストレスでした。
正直、もうやりたくありません。
もしも、また里親募集しないといけない状況になったら、保護猫団体さんの譲渡会に参加するとかを選ぶと思います。
以上が、プリティガール一家を保護し、最終的にプリティガールだけ我が家に残ることになった経緯でした。
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