路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

久しぶりの献血:提供者へのケアが手厚くなった

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

久しぶりに献血しました。

前回が2022年9月なので3年ぶりです。

間に2回、献血ルームには行ったのですが、1度は血圧が、もう1度は比重がクリアできず間隔が空いてしまった。

 

 

近年変わった献血の事前チェック

私は結構以前から年に1回程度、献血しているのですが、ここ数年は提供者が献血後に体調不良にならないためのチェックが多くなったと思います。

 

まず、1つ目は体重チェック

以前は自己申告のみでしたが、最近はその場で体重を測ります。

周りの人からは見えないように測るので、そこはご心配なく!

 

2番目は、腕のしびれチェック

マッチョの二の腕アピールみたいなポーズで30秒キープします。

これで指先にしびれが発生する人は、注射針を刺したときに痛みが強く出る可能性があるので、事前にチェックするそうです。

 

3番目は、少量の血液での比重チェック

以前は血の濃さのチェックを注射針で採血していたのが、最近は指先に細い針を刺して一滴程度でチェックするようです。

3年前は既にこの方式だったのですが、痛みは少ないのだけど、音がピアッサーみたいで、結構ビックリしたのですが、今回は音も静かになっていました。

改良されたのかもしれません。

 

採血中と採決後の貧血対策

おそらく献血センターの職員さんは、献血後に体調が悪くなる人が出るのを防ぐためにいろいろ対策を考えているのだと思います。

以前、採決後に倒れた人を目撃したことがあるのですが、とても危険!

一次的な貧血はそれ程、重大な問題ではないと思いますが、棒立ち状態から倒れたらケガをする!

採血中は、血液が脳へちゃんと流れるようにだと思うけど、脚のストレッチを促されます。

足首を回したり、曲げ伸ばししたり

 

そして、採血後にもう一度、立ち上がる前に血圧を測られます。

これが最も大きな変化かな。

10年前は確実にやってなかったチェックだと思う。

ちなみに、私は今回、採血後の血圧が90以下だったので、ベッドに座ったまま、ドリンクをもう1杯持ってきてもらい、しばらく安静にしていました。

 

献血は簡易的な健康診断

私は健康マニアではないけれど、結構、身体の色んな数値の変化をチェックするのとかが好きなので、年に1回くらい献血に行きます。

会社員になってからは、会社の健康診断があるけど、学生時代とかはやっていなかったので、無料の健康診断ですね。

近年上昇傾向だったγ-GTPが下がっていて良かったですw

 

献血に興味はあるけど、貧血で倒れるのが怖いという方は無理にやる必要はないですが、昔よりも提供者の健康に気を配ってくれているという参考にしてください。

採血後は立ち上がる時に注意してください。

ゆっくり立ち上がって、ちょっとでも変な感じがしたら、すぐにしゃがんでくださいね。

 

 

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