路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

オイル塗装の無垢床の家で猫と暮らすということ

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

 


我が家の床材は無垢のパイン材です。

色が濃いのは、色付きのオイル塗装のためと思われる。

パイン材は、本来なら明るい色ですよね。

 

うちのインテリアのテーマは「抜け荷を扱う長崎屋」なので、この床色は気に入っています。

 

駄菓子菓子だがしかし、猫と暮らす家として向いているかと言われると…

無垢床、特に柔らかいパイン材が猫の爪で傷がつくことを気にする方が多いと思いますが、私が気になるのは吐き跡のシミ!

ネコって個体差はありますが、よく吐きます。

すぐに気付いて、拭き掃除をすれば大丈夫ですが、時間が経った後だと、何度か水拭きしてもシミになります。

上のシミが目立つけど、よく見ると下の方も広く薄くシミがあります。

気になっていたけど、面倒で放置していた…

が、涼しくなったのでオイルを塗り直しました。

私が使っているオイルは色付きではないので、完全には消えませんが、マシなったのではないでしょうか?

色付きオイルを買えば?と考えられると思いますが、それはそれで全体にまんべんなく塗らないと境目が気になりそう。

無色のオイルは部分的に使えるし、ダイニングテーブルも無垢材なので、これにも使ってます。

香りも良い♪

家具を避けて全体的に塗り直しはやったことがございません^^;

 

ちなみに、柔らかいため傷のつきやすい無垢のパイン材ですが、重量級の亡きハンサムボーイがトイレハイでダッシュ&ターンを繰り返した場所以外は爪痕は目立ちません。

そして、汚い感じではないので「味」として受け入れています。

  

本に掲載していただきました。

 

 

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