路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

無垢テーブルの表面を修復

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

 

先日、ダイニングテーブルを布きんで拭いていたところ、布きんが一か所で引っかかりまして、よく見てみると、表面に亀裂のような傷が入っていました。

素手で撫でると、向きによってはケガをしそうなレベル!

猫の爪で出来るような傷ではないし、重い物や硬いものをぶつけた記憶もないので、原因は不明。

見た目ではほとんど分からないので、いつからこの状態だったのかも不明です。

もしかしたら、乾燥で自然に割れたのかもしれません…

昨年の冬には、腰板が乾燥で割れたので、気づかなかっただけで、テーブルもヒビが発生していたのかも?

 

www.inthe-alley.net

 

なぜ、今まで気づかなかったかというと、普段の食事ではソファ側の半分しかテーブルを使わないので、布きん掛けも横着して、半分しかしないことが殆どなのデス

まったく拭かない訳ではないですが、布きんを掛ける方向によっては引っかからない傷でした。

 

放っておくのは危ないので、紙やすりで磨いてみました。

適切な粗さが分からないけど、粗すぎるのはマズイということは想像できたので、ホームセンターにあった最も細かい400番を購入。

見た目では分かりにくいですが、こすった部分がが白っぽくなっています。

素手で触ると微かに段差は感じるけど、引っ掛かりは無くなりました。

最後にウエスでオイルを塗って完成!

 

我が家のダイニングテーブルの天板は、無垢のオークです。

サイズ、高さ、素材がセミオーダーできる「グリニッチ」で購入しました。

気になる方は、以下のブログに製品のリンクがあります。

www.inthe-alley.net

 

 

 

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