路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

先日、ダイニングテーブルを布きんで拭いていたところ、布きんが一か所で引っかかりまして、よく見てみると、表面に亀裂のような傷が入っていました。
素手で撫でると、向きによってはケガをしそうなレベル!
猫の爪で出来るような傷ではないし、重い物や硬いものをぶつけた記憶もないので、原因は不明。
見た目ではほとんど分からないので、いつからこの状態だったのかも不明です。
もしかしたら、乾燥で自然に割れたのかもしれません…
昨年の冬には、腰板が乾燥で割れたので、気づかなかっただけで、テーブルもヒビが発生していたのかも?
なぜ、今まで気づかなかったかというと、普段の食事ではソファ側の半分しかテーブルを使わないので、布きん掛けも横着して、半分しかしないことが殆どなのデス
まったく拭かない訳ではないですが、布きんを掛ける方向によっては引っかからない傷でした。
放っておくのは危ないので、紙やすりで磨いてみました。
適切な粗さが分からないけど、粗すぎるのはマズイということは想像できたので、ホームセンターにあった最も細かい400番を購入。

見た目では分かりにくいですが、こすった部分がが白っぽくなっています。
素手で触ると微かに段差は感じるけど、引っ掛かりは無くなりました。
最後にウエスでオイルを塗って完成!

我が家のダイニングテーブルの天板は、無垢のオークです。
サイズ、高さ、素材がセミオーダーできる「グリニッチ」で購入しました。
気になる方は、以下のブログに製品のリンクがあります。
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