路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

昨日のブログアクセス数が、いきなり増加したので何事かと思ったら、おそらくテレビ放送「誰も知らない明石家さんま」の影響ですね。
番組は観ていませんが、圓山大弓場に取材があったという話は聞きました。
常連だった時期があるそうで、昔の成績表にも名前が載っていましたよ^^
園山大弓場(えんざんだいきゅうじょう)のホームページ
https://daikyujyo.com/index.htm
月曜定休、不定休あり
予約優先
所在地は、円山公園内
ところで、ここ数年間は、年に数回しか弓道場に通っていなかったのですが、最近また週一ペースで通っています。
初心者の友人を案内することが何度かあり、また会員向けの大会にも参加したため、ガタ落ちだった腕前がやや戻ってきて楽しくなった♪
やはり、的に的中するとうれしい!

左:四寸的、右:六寸的
今年、正式に店主さんが代替わりし、初心者向けの指導料が値上がりしましたが、予約制を導入されたこともあり、初回にじっくり時間をとって説明&指導をしていただけます。
初回料金が2700円で、2回目以降は1200円
私は便宜上、弓道、弓道場と書いていますが、正確には「弓術」なのだそうです。
所作などの指導は行わないから「弓道」ではないとのこと。
初心者への指導に動画を使うなどの新しい方法も取り入れられました。
その成果もあって、初心者の的中率が上がっていると感じます。
直近で、私が案内した2組は、どちらも16射1中
以前は10組案内して、1本でも的中させることができる人は3名くらいでした。
ルールは、最初は直径六寸の的を狙い、16本中3本的中させると
次は、的が五寸、四寸、三寸八分、三寸六分と小さくなっていきます。
3か月以内に、次のサイズをクリアできないと振出しに戻るw
ある程度、小さい的が当てられるようになると、級が与えられ会員登録されます。
会費とかはなく、およそ、年に1度開催される会員向けの大会に参加する資格をもらえます。
大会はハンデ戦なので、必ずしも有段者が優勝するわけでもなく、番狂わせもあって面白いです!
元日から1月18日までは、運試しの金的も用意されているので、興味のある方は、ぜひ体験してみてください。
ところで、最近はテレビを見る人が減っているという情報を目にしますが、アクセス数増加で、とは言え影響力は大きいんだなと実感しました。
私は地デジ難民になって以来、15年くらいテレビを見ない生活をしていますが、テレビから情報を得ること自体は悪く思っていません。
テレビは見ないし、新聞もとってないけど、ニュースはネット上の大手メディアでチェックしています。
大手メディアは、あきらかなデマを流すと一応、法的に処罰されるから。
ウソではないが、都合よく事実を捻じ曲げる。
専門家でもないコメンテーターの発言とニュースの見出しなどで印象操作をしている。
例えば、高市総理の台湾有事発言に伴い発生した問題を「岡田ショック」と名付けるとか。
中国軍による自衛隊機へのレーザー照射は、抗議するのが当然ですが、そのような行為をさせる隙を作る原因になったのは、高市発言だと思ってます。
後は「報道しない自由」と称して、維新の国保逃れ疑惑を在阪メディアが報じないとか。
文章での報道には、基本的に感情は乗っていないから、変な見出しだと気付きやすいですが、テレビは音響やアナウンサー、コメンテイターの話の持って行き方で印象をコントロールされやすいと思う。
大手メディアを信用できないのは、私も同じですが、SNSの情報も鵜呑みにはしません。
もしも、オールドメディアは信用できない!とYuTube配信者から陰謀論などを吸収しているなら、エコーチェンバー現象に取り込まれていないか、今一度、同じニュースに関しても、ネガティブとポジティブの両方のキーワードで検索し、情報を比較してみてください。
個人ブログで参政党支持者とアムウェイの関係を知ったエピソード
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