路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

進撃コラボの梅酒とプリティガール
今年の健康診断ですが、初めて胃カメラ検診を受けてみました。
これまではバリウムだったのですが、昨年、胃にポリープが見つかったので、今回は胃カメラ。
危険性が高そうなら、すぐに胃カメラを受けるように勧められるようですが、私の場合は、1年後の検査の時で問題ないだろうとのことでした。
鎮静剤ありの検査が希望でしたが
予約の時点で、鎮静剤を使う検査はやっていないとのこと。
スプレータイプの麻酔は使うけど、鎮静剤で眠っている間に検査する方式ではない。
私は京都駅前の武田健診センターを長年利用しています。
京都市民にはおなじみでは?
しかし、ここでは鎮静剤は使っていないとのことで、別の病院で受診するか選択する必要がありました。
鎮静なしの胃カメラの苦しさは、良く聞くのでかなりビビったのですが、一か所で検診を終えられる利便性を優先して、鎮静なしの鼻からの胃カメラを選択しました。
どうなるのでしょう?
鼻からの胃カメラ体験:麻酔の段階でちょっとビビる
胃カメラの前に、麻酔を処置されるのですが、私の前に処置されていた人が涙目でむせこんでいるのを見てしまった…
不安感が高まります。
私は初めてだったので、事前の注意事項を時間を掛けて説明されました。
スプレー式の麻酔を噴出中は、息を止めるべし!
麻酔が喉に落ちてきたらにがいですよ。
事前の説明があったので、私はむせこまずに済みました。
鼻から喉に麻酔が流れたときは、にがいというより、鼻に水が入ったようなツーンとした痛みがありました。
鼻うがいが出来る人は気にならなさそう。
その後、のどにもスプレー式の麻酔を塗布されました。
準備が整ったら、胃カメラへレッツゴー!
鼻から胃カメラ、やってみた感想
結果として、私は鎮静なしの鼻から胃カメラに耐えられる体質でした。
が、鼻の奥の違和感が凄かった!
我慢はできるレベルですが、ずーっと鼻の奥がこすれて痛かった。
なんか、食道や胃に到達したときにお医者さんに、気持ち悪いよね?ちょっと我慢してねと励まされたけど、鼻の違和感が圧倒的で、他の部位は何とも思わなかったです。
カメラを移動させるときに、カメラを動かすので息を吐いてくださいと声掛けを頂き、それに合わせたのが良かったのかも?
前年にポリープが見つかった情報が共有されていたため、時間を掛けて丁寧にチェックしていると説明されたのですが、問題は見つかりませんでした。
ポリープは見つかったけど、もしかしたら前年より減ってる&小さくなっているのでは?ってくらいに治療は必要ないという診断結果
診断後に私から一番に質問したのは、来年はバリウムでいいですか?
私は、バリウムの方が断然ラクでした!
来年はバリウムでOKだそうです。
知らなかった、胃カメラの後に出る影響
検診後、次の検査に行く前にトイレに行くなら、あっちですよと看護師さんとお医者さんから重ねて説明されました。
胃カメラのために絶飲食だったし、胃カメラ後も麻酔の影響が抜けるまで水も飲むなと言われていたので、トイレに行きたくなる理由は皆無
トイレに行くことを勧められたのも初めてだったので、なんで?と思いました。
しかし、次の検査の待合に座っているときに理由が分かった!
胃カメラ検査の最中に、エアを送って内臓を膨らませていたので、めっちゃおならがでそう^^;
トイレに行きましたYO!
事前に知らなかった副作用?でした。
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