路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

シニア猫とのボーナスステージ生活

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

慢性腎臓病のプリティガールが食欲不振になり、夏の間は3.3kgから3.4kgをキープしていた体重が3.1kgになったため、動物病院へ連れて行ったのが、12月18日

血液検査の結果、クレアチニンの値が急上昇していることが判明しました。

基準値が、0.8~2.4で、3程度を維持していたのが、12.5を超えた。

一次的な悪化なら、補液を続けることで、値が改善する可能性にかけて通院しましたが、12月24日の血液検査で改善なし…

いつ危篤状態になってもおかしくないと説明されました。

ところが、25日にシュトーレンの匂いを嗅いで食欲発揮!

シュトーレンに興味津々なプリティガール

 

モンプチのシニア向けパウチ35gを2つ完食しました。

さらに、物足りなさそうでしたが、さすがに一度にこれ以上食べされると、吐きそうだったので、3~4時間程度おいてからチャオのパウチを出したら、これも完食!

さらに数時間後に金の出汁も半分食べました。

 

ガトーフェスタ・ハラダシュトーレンの香りに何か秘訣があるのかも?と食べずに残しておいたのですが、翌日には反応なし。

これ以降、しっかりした食事をとっていません。

 

30日には、けいれん発作もあり、もう年を越すのも無理なのかもと諦めかけましたが、プリティガールの目力が強いのです!

 

タール状便が出るようになって、貧血でふらふらしていますが、お水はしっかり飲む。

ちゅーるも殆ど食べませんが、かつお節には反応するので、猫には良くないことは知っていますが、欲しがったら与えています。

 

お顔は老けないね♡

 

オットマンの上に敷いた電気毛布の上で、一日の大半を過ごしていますが、トイレは自力で行くし、爪とぎもする。

電気毛布にウエスを敷いているのは、タール状便が付いたときに簡単に交換できるから

 

トイレは、低いものに買い替え、私が寝てる時や不在時にオットマンに上がれなくなると体が冷えるので、床にも座布団と電気毛布を用意しています。

 

現在は貧血とタール状便がしんどそうなので、造血剤と下痢止め、そして脱水対策の補液をそれぞれ数日間隔で受診していますが、積極的な治療は行っていません。

年が明けてからのプリティガールは、元気ではないけど、状態は落ち着いています。

新しい年を迎えるのも難しそうだったプリティガールが、苦しそうな状態ではなく現在もそばに居てくれるのは、人生のボーナスステージだと感じて日々を過ごしています。

 

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