路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

寝室でプリティガールの生活が完結する仕様に変更してます。
猫の慢性腎臓病ステージ4の状況
慢性腎臓病の悪化で、体調が落ちてしまったプリティガール
一時は年を越せないのではないかというくらい、状態が悪化しましたが、現在は元気ではないけれど、体調悪化から1か月たち、落ち着いた状態をキープしています。
2008年4月20日生まれなので、17歳9か月を迎えることが出来ました!
この状態を維持できれば、18歳も迎えられそう
年末年始は、タール状の下痢で体力を消耗したのですが、これが治まったので体調が安定した感じです。
腎臓病が悪化したシニア猫の医療費
食欲不振からの体重減少で、受診したのが12月18日
体調悪化から約1か月(正確には35日間)に掛かった医療費を報告いたします。
通院回数は19回、ほぼ2日に1回通院しました。
その医療費は、約16万2千百円でした。
高いと思いますか?
メインの治療は補液
これ自体は、1回に付き4,700円程度ですが、エコーや血液検査、尿検査を受けたときは、25,000円越えでした。
後は、食欲不振対策の吐き気止めとタール状便が出るようになった際の、胃薬と下痢止めも処方されましたが、これらは様子を見ながら調整していただいています。
これらは、1回あたり1300円ほど。
私はこの医療費に納得しています。
プリティガールは、1歳未満のときに誤飲で開腹手術を受けて、1週間入院しましたが、その際の費用は確か20万くらいだった記憶。
年末年始も診療してくれる動物病院が心強かった
プリティガールがお世話になっている病院は、年中無休で診察してくれます。
24時間診療ではないので営業時間外はあるけれど、年中無休で診ていただける動物病院が通院可能エリアにあるって、とても恵まれていると思いました。
年末にけいれん発作を起こしたり、ぐったり弱って水を飲むのも辛そうだったときに相談相手がいて診てもらえたのは本当に心強かった。
かといって、延命に力を置いている訳ではなく、回復が無理なら辛い検査を受けさせるより、しんどさを軽減したいという要望に寄り添っていただいています。
通院でさらに体力を消耗するくらいぐったりしているなら、無理に連れてこない方がいいとアドバイスされました。
ただね、プリティガールは病院が嫌いじゃなさそうなんです。
獣医さんやスタッフさんに褒められるし、可愛いと言われるのがまんざらではないw

褒めよ!愛でよ!称えよ!のプリティガールw
体調は安定していると思ったのに、肛門腺が…
実は前回の通院時にお尻からの検温をする際に、獣医さんに肛門付近が腫れてると指摘されました。
触り心地的に、肛門腺が詰まってるのではなく倦んでる感じがすると…
それで、絞ってもらったら、かなり大量に膿が出た!
抗生剤で治癒するか様子見になったのですが、残念ながら、また膿が溜まって破裂しそうだったので、切開しました。
免疫が落ちているので、できれば切開なしで治まって欲しかったんですが、仕方ありません。
無事に完治して欲しいです。
動物の保険と貯金、どっちがお勧め?
このように、ペットが動物病院に掛かるとかなり出費がかさみます。
最近はペット保険も複数あるけど、私は医療費を貯金しておく方式です。
保険は条件を満たしていないと使えない場合もあるから、加入する場合は、よく調べてくださいね。
