路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

猫たちが紡いでくれた住まいとのご縁

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

 

わたくし、現在の住まいにひと目惚れして購入を決意いたしました。

住み始めて8年目で、経年劣化も出てきていますが、今でも大好き♪

ただ、元々は不動産を購入することは、まーったく考えていませんでした。

長年暮らした築100年越えのレンガ造りアパートメントをとても気に入っていたため、そこに永住するつもりだった。

ところが、オーナーが変わり取り壊し退去を迫られたことで、不動産を購入することを初めて考え始めたのです。

 

家(マンション)の購入のキッカケは猫たちがいたから

賃貸物件への引っ越しではなく、購入を考えた理由は、ペット可物件がもの凄く少ないからです。

例えばSUUMOで、希望のエリアと予算を入力して検索を実行すると、軽く150件以上の物件が見つかりますが、そこに「ペット可」を追加すると、該当数は0件!

ペット可の賃貸物件は非常に少ないです。

最近の分譲マンションは、小型犬、猫などの小動物は2匹まで等の制限付きでOKの物件が多いですが、やや古めの物件は、分譲でもペット禁止が多いです。

 

猫を引き取ったのは、たまたま「ペット可物件」に住んでいたから

初代のハンサムボーイと住んでいたアパートは、偶然にも「ペット可」物件でした。

引っ越した当初は、シェアメイトが爬虫類を飼っていましたが、ケースで飼育するし鳴き声もないので「ペット可」である必要はありませんでした。

だから、本当に偶々でした。

当時、知人が猫を引き取ってくれる人を探していて、私もシェアメイトも動物は好きだったので、ハンサムボーイを引き取ったのでした。

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猫は好きですが、ペット不可だったら、規約を無視してまで引き取ろうとは思わなかっただろうな。

ちなみに、可愛く思えない猫なんていないと、事前の顔合わせもなく引き取ったw

 

レンガ造りアパートメントに巡り合ったのも猫がいたから

ルームシェアを解消して、引っ越し先を探したときも「ペット可物件」が少なくて、元々は左京区一条寺エリアを希望していたのに見つからず、範囲を広げて巡り合ったのが、レンガ造りアパートメント(通称:九龍城w)です。

たまたま、無料で中型バイクの駐輪スペースもあったのはラッキーでした!

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ただ、この部屋は、プリティガール5きょうだい+ママンを保護した際に手狭になって、一度は引っ越しを計画したのです。

不動産屋で、新しい部屋の契約までした。

なのに!原因不明の体調不良と不安感に耐え切れず、手付金放棄(約5万円)で引っ越しを取りやめました。

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この時の不安感の原因は未だ不明

ただ、このときに引っ越しをやめて、九龍城にに住み続ける選択をしたことで、最終的に現在の住まいに巡り合うことになったのです。

後に、九龍城内で、少し広い部屋に引っ越しています。

この部屋は、とても住みやすい間取りで、ここに一生住み続けたいというレベルに気に入っていました。

産業遺産にも登録されていたよ。

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路地の奥の町家に出会えたのも猫たちがいたから

九龍城のオーナーが変わって急遽、取り壊しになり地上げ屋がやってきたことで、家を購入することを検討することになったのでした。

当初は中古マンションを購入するつもりだったのに、ペット可の中古マンションが少なかった。

そして、一度は中古マンションの購入も申し込んだのに、不動産屋の対応に不信感を抱いたことと、現在の住まいを見つけて惚れ込んだことで、手付金100万円を放棄して契約を解除するという大きな決断もいたしました。

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おそらく、ネコーズがいなかったら、私は現在の住まいに巡り合っていなかったと思います。

彼らはつど都度、おかーちゃん、こっちに進んだ方がいいよと導いてくれた気がします。

私にとっては、文字通り「守護神」でした。

 

本に掲載していただきました。

 

 

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書くのが遅くて先週のお題になった「大きな買い物」