路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

関節に気を付けろ

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

 

今週のお題「ケガの思い出」

 

わたくし、運動神経が著しく低く、進んで無理はいたしません。

だがしかし、学生時代は強制的に無理をさせられたことあるよね~

中高から20代前半は、腰痛持ちでした。

痛めたきっかけは、中高のマラソン

距離は中学が5km、高校が8km程度だったと思うので、正確には持久走かな。

どっちのコースも自転車では登れない程度の急こう配を駆けのぼって、駆け下る。

きちんとしたトレーニングを受けた人なら、大丈夫かもしれないけれど、身体の使い方が下手な私は股関節を痛めました…

これ、マラソン大会の当日だけじゃなく、1か月くらい体育の授業で繰り返すからね。

 

そして、私の卒業した高校では、組体操がありました。

女子の組体操は、男子ほど危ない技はないのですが、女子の骨格は華奢だし、筋肉質じゃないから柔らかくて踏ん張りがきかないんですよ。

あまり、女性の肩に乗ったことがある人は多くないと思いますが、細い骨を足裏に感じてビビる。

バランスを崩したら、蹴って飛び降りろと指導されても、蹴ったりしたら折れそうなんだもん。

私を乗せることになった二人は、身長は高いけどかなり細身

一方、私はやせ型じゃないし、日本人の平均身長より背が高い。

なぜ、土台じゃなくて乗る方になったのかというと、私の学年の平均身長が高かったのです。

162cmの私が、低い方のグループに入ってしまったorz

そして案の定、練習中に落ちた。

バランスを崩したときに、蹴って飛び降りようとしたんだけど、華奢な骨格を感じて怖くなり、飛ぶのは無理で腰から落ちました。

この時の打撲の影響はかなり長く続いて、自転車の立ちこぎをしようとした瞬間とかに鋭い痛みが来て、無理に立ったらぎっくり腰になりそうな予感がして止めた経験多数。

 

現在は、この打撲の後遺症は無いのですが、最近、友人たちをハイキングに誘ったら、ひとりは膝の調子が悪くて…と断られました。

若いころに、交通事故に遭って膝にボルトが入っているんです。

もう一人は、寒い間は膝が痛かったけど、あったかくなったから行きたいと。

昔、一緒にスキーに行ったときに膝を痛めてマス…

ということで、関節を痛めると痛みが長く続くし、一度は治ったと思っても、中年になってからぶり返すことがあるので、関節のケガにはお気をつけて!

 

最近、私の股関節がおかしくなりそうだったのは、プリティガールがずっと足の間で寝ていた時期。

広々と寝かせるために、最大限開いてたので^^;

今となっては、股関節の違和感すら懐かしい

 

 

 

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