路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

住宅密集地での採光の工夫

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

 

我が家は住宅密集地の路地の奥

四方を住宅に囲まれた立地です。

こう書くと、どよ~んとした雰囲気が想像されますが、意外と快適に暮らしています^^

最重要アイテムは「坪庭」

これが、有るのと無いのでは大違いだったと思う。

 

画面右奥が坪庭に面したドア

ただし、このドアがペアガラスじゃないせいで寒いんですが^^;

いつかリフォームしたい!

 

そして、町家にはよくある開口部の多い間取り

玄関側と家の奥に大きく開口部が設けられています。

 

 

アイコンにも使っている、坪庭に面した高窓

ここは2重窓になってます。

 

2階の寝室には、この高窓に面した室内窓があります。

室内窓も明かりを取り入れるのに有効!

 

そして、2階の寝室と和室を仕切る建具は、ガラス製

我が家の建具でガラスが使われていないのは、トイレのドアだけです。

 

私には収集癖はありませんが、ガラス製品だけは、使う当てもないのに欲しくなってしまうガラス好き♡

カラスと趣味が合うかもしれませんw

 

玄関ドアは、ガラスではないけれど、光を通す素材が使われています。

防犯的には、頑丈なドアの方がいいでしょうけど、このドアがぶち破られる状況って、もはや泥棒どころじゃない非常事態でしょうから、そこまでは心配しても仕方ない。

 

玄関土間に面した室内窓もあります。

 

外部に面した窓が多い間取りな上に、引き戸が多く、室内窓まであるため、家具が置ける壁が少ないというのが欠点です。

 

我が家の最も広い壁は、LDKの壁かな。

家電や食品ストックの収納スペースとしてオープンラックを設置してしています。

壁が真っ白なのも、少ない日差しで室内を明るくする効果があると思います。

ただし、真っ白過ぎるので、蚊を見つけても叩き潰せない…

 

2階にも同じくらいの広さの壁があるけれど、ベッドと干渉するから、大型家具は置けません。

我が家レベルの住宅密集地では、さすがに日光が燦燦と差し込む部屋を実現するのは無理だけど、工夫次第ではいい感じの雰囲気のある部屋作りはできると思います^^

  

本に掲載していただきました。

 

 

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