路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。

九龍城の思い出

10年間の住まいの変遷

はてなブログ10周年企画のお題「10にまつわる4つのお題10年で変わったこと・変わらなかったこと」をテーマに語ってみます。 路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。 この10年の間で、私にとっての最大のイベントは、この路地の奥の家…

普及して欲しい玄関ドア

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。 連日暑い日が続きますね~ 私は約10年間、熱帯並みに暑い近畿地方には不向きな、レンガ造りアパートメントで暮らしました。 真夏はめっちゃ暑くて、エアコンをつけっぱなし生活でしたが、この…

築100年超えの京町家と洋館に住んでみた感想

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。 現在の住まいは築100年を超えているのですが、この家に引っ越してくる前に、わたくしが住んでいたのは、さらに古い物件でした。 路地の奥の京町家 旧京都電気鉄道変電所 対照的だった住み心地…

旧アパートの思い出:高齢者とその飼い猫

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。 この家に住み始めて約3年経ちました。 私は現在の住まいをとても気に入っており、この家を購入したことに全く後悔はありません。 しかし、物件を探しを始めたきっかけは、地上げにあったこと…

九龍城の事件簿:夏の夜の訪問者

暑~い日が続くので、ちょっと涼しくなるお話を。 これは、私が以前のアパートに住んでいた時のエピソードです。 このアパートは築100年を超えるレンガ造りで、私は愛情を込めて「九龍城」と呼んでいました。 夏の夜の訪問者 DV疑惑?直接訪問の結果 目撃者…

似たもの同士は集まる:テレビが映らないときの対応

私は現在の住まいに引っ越す前、築100年を超える古ーいレンガ造りアパートメントに長年暮らしていました。 立地が良く、古さゆえに家賃も安く、一生賃貸住まいでいいと思ってたくらい、私にとっては魅力的な住まいだったんです。 www.inthe-alley.net このア…

さようなら、素敵なレンガ造りアパートメント!

旧アパートの取り壊し&立ち退き騒動ですが、最高齢の田中さん(仮名)の引っ越し先が決定してひと段落つきました。 田中さんの引っ越し業者の手配や電気・ガスの契約手続きは、ケアマネージャーさんが引き受けてくれたそうです。 高齢者には頼りになる存在…