路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

2025年5月6日が振替休日だと気付かずに働いてました…
どっかで代休とろう
X(Twitter)で「選択的夫婦別姓」が話題になっていたので私の考えをまとめてみました。
「選択的夫婦別姓」は投票先選びの基準の一つ
わたくし結婚の予定はございませんが「選択的夫婦別姓」には賛成だし、投票先を選ぶ際の基準のひとつにしています。
「選択的」別姓だから、同姓にしたければできるのに他人の選択に口出ししたい人に権力を持たせるのはやばいと思ってるから。
統一教会とつながりがあるか、他人を支配したいかどっちかでしょう?
旧姓も法的に利用可能にするとかの言い回しで濁していてる政党も「選択的夫婦別姓」に明確に賛成していないところは信用しません。
自民、維新、国民民主、参政党ね
だって、公約を実行すると約束した覚えはないと発言するくらいなのに、ウソでも賛成とは言えないご事情がおありなのでしょう。
現在の戸籍制度にも存在する「分籍」
私は現状のシステムで「分籍」しています。
分籍について知っている方は少ないと思うので、簡単にAIさんに説明してもらった内容を貼り付けます。
分籍とは、戸籍の筆頭者及び配偶者以外の18歳以上の方が、現在の戸籍から抜けて、単独の戸籍を編成することです。つまり、親の戸籍から分離して、自分だけの戸籍を新たに作成することです。
20歳ではじめてパスポートを申請するときに戸籍が必要だったのですが、本籍地が出身地とも違う遠方だったのです。
当時は本籍地でしか戸籍がとれなかったので、取に行くしかなかったですが、次回必要になったときのために本籍を変更できないか相談したところ、分籍できると教えてもらい申請しました。
分籍すると自分個人の本籍地を登録できるので、住民票の住所で登録しましたよ。
後に親も自分の本籍地を居住地に変更しています。
なぜ、結婚したときに変更しなかったんだ?
分籍しても通常の戸籍と同じく両親の情報は記載されますが、きょうだいの情報が記載されない点が異なるくらいだと思います。
ただし、両親の戸籍には子供全員の情報が記載されているから、分籍したからといって、兄弟の証明ができなくなったりはしません。
この先の内容は、上記の前提でお読みください。
個人単位の戸籍管理で不都合はあるのか?
X(Twitter)上の選択的夫婦別姓の話題の中で、個人単位で戸籍を管理する「個籍」でも良いのでは?とコメントされている方がいました。
その意見に対して、たくさんの反対コメントがあったのですが、おおよそ以下の2点が多かった。
- 個籍なんて、親子兄弟関係が証明できない
- 別姓を希望する人のためにシステム移行のコストを掛けるなんて無駄
「個籍」ってはじめて見た単語ですが、分籍という制度がすでに存在していることを知っていたので、分籍した戸籍に「配偶者」欄を追加すれば、現状の「戸籍」と「個籍」を同一システムで管理するのは、難しくないと思う。
システム移行コストは少ないと思いますよとコメントしたところ、まあ反応がすごかったw
「個籍」珍反論集
- 個籍なんて、親子兄弟関係が証明できない
- 個籍に本人以外の情報を記載するなら戸籍でいい
- 氏の異なる世帯を管理するために住民票の世帯主という枠組みがある
- 既存の戸籍を個籍に書き換えるコストがかかる
- 配偶者の両親との関係を証明するために複数の個籍をとるのが面倒
など
大前提として、既に分籍という制度が存在していて、血縁関係を証明できるとコメントした上での反論ですからね!
戸籍制度がない国だって、出生証明書や結婚証明書で家族関係を証明できるわ
XにあるAI機能Grokさんに、私に変わって回答していただきました。
Q1.分籍して個人の戸籍を作ったら血縁関係を証明できなくなるのか?
Q3.住民票の「世帯」は法的に家族と認められるか?
以上の回答でお引き取り願いました。
意見の交換をするための反論ではなく、いちゃもんを付けることだけを目的としている反論には「Grokに聞いてみた」を貼り付けるのが効果的みたい。
本意は「ググれカス」
これまで「選択的」夫婦別姓に反対する人って、統一教会に支援されている政治家か統一教会信者だと思ってたんですが、戸籍教徒もいるみたいですね。
銀英伝の地球教徒みたい。
いずれもカルト
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