路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の家でした。

猫たちだけで長期のお留守番④:ペットの海外渡航準備

新型コロナの影響で、韓国に長期滞在することになった友人宅の猫たちのお世話を任されました。

友人と猫たちは、韓国へ移住する予定なので、今回は猫の海外渡航の準備に関する内容です。

*行き先の国や行き来するのか、しばらく行ったままなのかによって必要な手続きは異なります。

 

 

2種類のワクチン接種

ワクチンは、通常の3種混合ワクチンの他、狂犬病ワクチンの接種が必要です。

猫に狂犬病ワクチンを受けさせてる飼い主は少ないんじゃないでしょうか?

友人ちの猫たち、アメショくんと茶色くんも今回が初体験です。

そして狂犬病ワクチンに関しては、単に受ければOKというわけではない点に、注意が必要です。

接種後、1週間以上経過してから採血し、専門機関に血液を送って抗体ができているか検査してもらいます。

そして、一定の基準をクリアしているという証明書を取得する必要があります。

 

3種混合は接種後、動物病院で証明書を発行してもらえばOK。

1年以内に受けていたけれど、証明書を紛失していたので、改めて接種します。

 

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マイクロチップの装着と登録

もう一つ必要な手続きが、マイクロチップの装着と登録です。

うちのプリティガールちゃんには、マイクロチップを装着していないのですが、ペットと暮らしている皆様はどうですか?

2019年の犬および猫へのマイクロチップ登録義務化以降に、売買された動物に関しては、登録済みなのでしょうけれど、もともと飼っている犬や猫に、あらたにマイクロチップの登録をされた方はいらっしゃいますか?

私は先送りにしてきましたが、登録しても良いかなと思っています。

注射で装着できて、処置代は別途必要ですが登録料自体は1000円程度です。

迷子対策としては心強いんじゃないでしょうか。

ただ海外渡航準備としてのマイクロチップ登録は、いったいどういう状況を想定しているのかわかりませんでした。

マイクロチップの番号と飼い主の情報を管理しているのは、日本獣医師会のデータベース。

海外に出国後に、役に立つ時があるのだろうか?

再入国するときに役に立つのかしら?

 

狂犬病ワクチン1回目の抗体検査の結果

上記のワクチン接種とワクチン後の採血およびマイクロチップ登録は、友人が日本を出国する前に済ませていました。

狂犬病ワクチンの抗体検査は、結果が届くのに10日程度かかるため、留守宅に届いた郵便を私が確認したのですが、結果は「不合格」

1回目では合格しないかもしれないという話は、事前に聞いていましたがやはりがっかりしますわね。

 

1回目で合格しなかった場合は、もう一度ワクチン接種&採血を行うのですが、これは私がネコーズを病院へ連れていくということ。

アメショくんはともかく、茶色くんは警戒心が強い猫です。

しかも、だっこは嫌いよ。

私は茶色くんをうまくキャリーに入れることができるのでしょうか? 

(長くなったので続く) 

 

 

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