路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。中古マンションの購入を検討しましたが、紆余曲折あって築100年越えの路地の家にたどり着きました。

決め手のない物件探し

長年住んだアパートが取り壊しになり、中古マンションの購入を目指していた私は、ネコーズを飼っていたため、なかなか物件が見つかりませんでした。

その現実に静かにぶちきれたわたくし。

不動産屋さんにそそのかされたこともあり「ペット可」の条件を外して、物件探しを始めたのでした。

惑わせないで~

「ペット可」かどうか不明なままの2件の中古マンション内覧を申し込み、2件とも同じ不動産屋さんに案内してもらいました。

ちなみにこの不動産屋さんは上記の滋賀の不動産屋さんとは別です。

まず、1軒目は希望エリア内の端っこで通勤にはバスの路線が少ないエリア。

でも周辺環境はよく、ベランダからは左大文字も見える2DKで窓は3方向にあり、大きなお寺の隣なので、今後も環境が変わることはなさそうです。

こちらが本命だったのですが…

駐輪エリアもゴミステーションも狭く、なんとなく乱雑な印象…

見学した部屋は7階だったかな?3世帯しかないのですが、共用廊下にベビーカーと子供用三輪車が置きっぱなしです。

う、う〜む…

気を取り直して室内を見学します。

うん、見晴らし&風通しは抜群!

キッチンはリフォーム済みで、カーペット敷きの洋室と和室があり、畳は新しく交換されています。

が、なんだろう?洋室のカーペットから奇妙な臭いが…

住むならカーペットは交換したい!

2軒目は京都市内では珍しく地下鉄2路線に徒歩圏内のエリア。

バスの本数も多く通勤に便利な1LDK

広さが許容できるギリギリで、設備もリフォームされていない古いものでしたが、立地の良さに惹かれます。

駐輪場は広めで整理されていますが、ゴミステーションはなく、普通にゴミの日に路肩に出すシステムです。

う、う〜む…

どちらも決め手がないが、絶対にNGの要素もない…

非常に悩みました。

アパート退去のリミットが徐々に、しかし確実に迫ってきており、この時点では残り3か月半くらいだったでしょうか。

自分としては焦っているつもりはなかったのです。

でも、実際には焦っていたんでしょうね…

そもそも焦ってなければ、「ペット可」の条件を外そうとは思わなかったでしょうし。

今なら言える

どっちも止めておけ

1軒目はやっぱり通勤に不便です。

2軒目は、マンションなのにいつでもゴミが出せないなんて論外!

しかし迷える子羊だった当時の私は、早く決めて落ち着きたかったんでしょうね。

2軒目のマンションについてスルーできずに、修繕計画書を見せてもらうことと積み立て金の滞納がないかの確認を依頼したのです。

修繕計画書は管理人室に保管しているとのことで、管理人さんがいる時間に再度マンションを訪問することになりました。

ネコーズを内緒で飼うつもりだった私は、管理人さんがどんな人なのか、他の住人はどんな人なのかも知りたかったので、これは好都合でございます。

ついでに部屋のサイズについても再計測することにして2度目の見学に行きました。

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