路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。中古マンションの購入を検討しましたが、紆余曲折あって築100年越えの路地の家にたどり着きました。

100年先も住める家

私は10年以上前から築100年を超えるレンガ造りのアパートで暮らし、その後に購入した家も築100年を超える町家です。

昨日の記事で、現在の住まいは明治38年に登記されていると書いたのは間違いで、明治43年(1910年)でした。

レンガ造りアパートメントは、明治28年(1895年)築

http://ogino.c.ooco.jp/gijutu/umeka.htm

 

19世紀です・・・

うーん、ひとまとめに築100年越えと書いてきましたが、アパートの方が15年古いです。

新築と築15年だと大違いですが、109年と124年だとあまり差を感じませぬ( ̄ー ̄)

家(マンション)を買おうとしたときに、築何年以内の物件を購入するべきか調べたのですが、私が考えていたより、一般的に言われている耐久年数は短かかったです。

 

www.inthe-alley.net

 

でもねえ、大きな災害が起きなければ、住宅ってかなり長持ちすると思います。

 

ただし、メンテナンスは必須!

 

レンガ造りアパートは、あまりメンテナンスの行き届いた建物ではありませんでした。

外壁や構造に関わるメンテナンスは全く実施されたことがないと思います。

それにも関わらず、120年以上もったのは、ずっと使い続けられていて小規模なメンテナンスはされていたからでしょうね。

取り壊し前に、住人が減っていくと、急激に建物が弱ってきた印象を受けました。

まあ、単なる印象ですが、ネズミの存在感は確実に増していましたわよw

 

現在の我が家は、3連棟長屋の端っこ

実は反対の端っこは、現在空き家です。

たまーに荷物の整理なんかに訪問されてるようですが、今後はどうなるかちょっと心配ではあります。

誰か程よいご近所付き合いができる人が、住んでくれると理想的なんですが、どうなるかしら。

 

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朝ごはんコールはプリティガールちゃんに任せて、ギリギリまで寝ているハンサムボーイくん ♪

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 春眠暁を覚えずなのだ

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 ぐぅ