路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の家でした。

コロナ禍での海外移住⑥:日本への入国制限が解除されない

路地の奥のリノベーション済み町家で猫と共に暮らしています。

新型コロナの影響で、韓国に長期滞在することになった友人宅のネコーズのお世話を任されました。

 

本来の転職のスケジュール

転職活動をしていた友人が、採用試験のために韓国へ出発したのは、緊急事態宣言中のことでした。

本来ならば、採用試験のために2泊3日で韓国へ行き、日本へ帰国。

その後、試験の結果を日本で確認して合格ならば、最終面接のために再び韓国へ。

採用ならば、引っ越しという予定だったのです。

 

新型コロナの影響を考慮しての予定

ところが、新型コロナの影響で、採用試験の2週間前には韓国へ入国しなければなりません。

2週間の強制隔離後、試験。

日本へ帰国せずに、2週間後の最終面接のために韓国に滞在したまま、結果を待つ。

合格だったので、最終試験に臨むという流れになりました。

最終面接の結果は、日本へ帰国して待つ予定でした。

だから、韓国滞在は1か月

その後、引っ越し準備をする予定でした。

*最終面接は形式的なモノで、採用試験に合格したらほぼ転職決定&韓国移住の前提で、採用試験の結果が出た時点で退職届も出しています。

ところが…

 

外国人の日本への入国制限が解除されない

緊急事態宣言が解除された後も、彼女は日本へ戻ってくることができませんでした。

なぜなら、外国人だから。

このリスクは、事前に相談していたのですが、まさかここまで長引くとは予想外でした…

このため、友人は韓国で最終面接の結果を知ることになります。

結果は「合格」だったのですが、この時点で、転職先での勤務が始まるまでの猶予が5週間ちょっとでした。

 

予定変更とタイムリミット

日本への再入国が許可されないという問題以外に、もう一つ問題だったのが、韓国へ入国後2週間強制隔離される点でした。

いったん日本へ帰国すると自己隔離期間が2週間、その後、韓国へ入国すると強制隔離期間が2週間です。

このため、転職先での勤務が始まる1か月前には、日本へ帰国しなければなりません。

採用されてすぐに長期休暇はとれないので。

日本での自己隔離は強制ではないから、もうちょっと猶予があると考えられなくもないのですが「ルールを守らない外国人だと思われたくない!」という友人の強い意志があったので、1か月前には日本へ帰国したいというのは譲れませんでした。

となると、タイムリミットは1週間程度ですが、結果としては現在も外国人の再入国は許可されていません。

 

8月5日から一部再入国が許可されるようですね。

「外国人の再入国」

https://news.yahoo.co.jp/articles/30bb19f963fbd32903763110c8ddf59d065635e8

 

ただし、緊急事態宣言後に出国した友人は対象外。

 

新型コロナの影響下での方針を再検討、費用の問題

イムリミットの1週間は、あっという間に過ぎました。

そして、日本へ帰国している時間が無いと決まり、友人宅のネコーズのお留守番期間はさらに長期化することになったのです。

友人は訪問ヘルパーの私に対して、非常に申し訳ないと話していましたが、私は問題ございません^^

それよりも問題なのは費用!

韓国での滞在費用+日本での家賃が掛かり続けます。

転職後は格安の社宅に入る予定でしたが、まだ働いていないので滞在費が掛かるし、日本での部屋もそのまま。

どうするの…?

 

どうすべきか色々調べることになりました。

 (続く)

 

 

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