路地裏の生活者

路地の奥のリノベーション済み京町家で猫たちと共に暮らしています。長年暮らした築100年を超えるレンガ造りアパートメントが取り壊されることになり、中古マンションの購入を検討しましたが、たどり着いたのは築100年越えの路地の奥の町家でした。庶民の京町家暮らし。

猫砂の素材変更:「おから」から「ヒノキ」へ

路地の奥のリノベーション済み京町家に猫と共に暮らしています。

 

最近、猫トイレの砂を固まるタイプの「おから」から、同じく固まるタイプの「ひのき」へ変更しました。

猫砂は最寄りのホームセンターで購入しているのですが、長年愛用していた「おからの猫砂W」の取り扱いがなくなったみたいなんですよ。

一時的に品切れなだけかも知れませんが。

 

新しく購入したのは「ひのきの猫砂」

 

使い勝手などを比較してみます。

 

「おから」と「ひのき」処分方法の比較

購入した商品は、どちらも「固まる」「流せる」「燃やせる」タイプ。

私は基本的に、掃除用スコップで固まった砂をビニールにまとめて「燃やせるゴミ」として捨てます。

ウンチは臭いので、見つけたらティッシュにとって、すぐトイレに流しますが、トイレ全体を掃除するのは1日1回。

そして、減った分の砂を追加する。

処理の手間は「おから」も「ひのき」も同等です。

 

が、差が出るのは、飛び散りやすさ。

「おから」の砂の方が、粒が大きくて、トイレの外への飛び散りが少ないのです。

すべての「おから」製品の粒が大きいわけではありませんが、私が購入していた製品で比較すると、かなり大きさに差があります。

「ひのき」の砂は、6分の1くらいのサイズかしら?

粒が小さいので、トイレの周りにかなりこぼれます。

ある程度は、ミニ箒で集めてトイレへ戻す。

フローリングの隙間に入ってしまった細かい砂は、コードレス掃除機で片付けます。

猫と暮らすなら、コードレス掃除機は絶対あった方が良いと思う!

階段の掃除もやりやすいですよ♪

 

www.inthe-alley.net

猫トイレのそばが、掃除機の定位置です。

 

 

「おから」と「ひのき」価格の比較

これは、ヒノキの方がやや安い。

「おからの猫砂W」10リットル ¥767-

「ひのきの猫砂」 14リットル ¥877‐

 

他社の製品で比較しても、一般的に「ひのき」が原材料の方が安価な傾向です。

そして「おから」は、粒が大きいものの方がお高め。

 

 

「おから」と「ひのき」消臭効果の比較

最も大きな違いを感じたのは、消臭効果です!

「ひのき」の消臭効果は抜群!

「おからの猫砂W」も「おしっこ臭カット!99.5%」をうたっている製品ですが、ウンチのニオイは隠せない。

脱臭機も併用していますが、ウンチがあればすぐに気付きました。

「ひのきの猫砂」は、ウンチのニオイもかなり抑えてくれて、きれいに埋まっていれば気づかないことも。

砂自体は、微かな木材の匂いがするくらいで、ほとんど感じないのですが、消臭効果はばっちりです。

ちなみに「おから」は、クッキーみたいな甘い香りがします。

 

そして、私は「ひのき」の消臭効果が優れていることは知っていました。

実は、プリティガールたち5きょうだいを保護したとき、ひのきの猫砂も使ったのです。

 

www.inthe-alley.net

 

なにせ、猫の数が多かったので、安くて消臭効果の高い猫砂が必要だった。

だがしかし!チョロQのように走り回る子猫5匹が、まき散らす砂もすごかった!

掃除機をかけたら怯えるし、箒での掃除には限界があるYO!

ということで、リピート購入はしなかったのです。

 

猫の年齢や数に合わせて、使いやすいトイレも変わる

ひのきの猫砂は、確かに飛び散りやすいけれど、ちびっこの頃に比べれば、大したことはありません。

当時は、ケージ床が砂まみれな上に、ケージの外まで飛び散ってましたから…

改めて「ひのき」の消臭効果の優秀さを実感したので、今後は「ひのきの猫砂」を愛用していく予定です。

 

ゴチャついているので、あまりブログに載せませんが、我が家の洗面所はこんな感じ。

普段は、お風呂もトイレもドアは開けっ放しです。

猫トイレは洗面所に置いてます。 

 

本に掲載していただきました。

 

 

ポチっと押してもらえると更新の励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

  


ペット(猫)ランキング